2013年07月03日

写真に残すということ。

ちょっとmixiのほうで子供のときの写真について姉となんだか意見がかみ合わなかったので。(かみ合わなかった、というよりも思い出の違いだから仕方ないけど。)

私は次女で末っ子だから必然的に写真が少ない。
姉は第一子だから必然的に写真が多い。
写真が多い、ここだけ切り抜けば、「お姉ちゃんはいいなぁ」で済むのだけど。
じゃあどんな写真なの?となると、そりゃ今となれば児ポ写真のオンパレードなんだとか。
う〜ん、ゆるい時代とはいえ、姉の気持ちになると確かにいやかも。

だけどもだっけっどっ
やっぱり写真があるのがうらやましい次女末っ子なのです。
あいだに兄もいるので、兄は兄でそれなりに写真があるのです。
長子だから、長男だから。
私は末っ子だから写真熱も引いたんでしょうね。


姉は、当時父がカメラにはまっていたから被写体にされたんだ!!被害者だ!とでも言いたい様な口ぶりだったけど、当時の話を母から聞くに、なんでも借金取りから逃げて生活してたらしいじゃないか。
そんな人が高価なカメラなんてはまってたとは思えない。
仕事にも行かずパチンコと麻雀、身重の母を雪の降る中外に待たせるような人がだよ?
姉が生まれてから人が変わったように働き始めた(とは言っても人並みには働いてなかったらしいがw)そんな父がですよ。

憶測だけど、きっと間違ってない。
姉が生まれたからカメラを始めたんだと思う。
とっても嬉しかったんだと思う。
今はデジカメになって気楽に始められる趣味のひとつになったけど、昔はフィルムはネガになってある意味使い捨て、写真も現像されるまでどんなものかわからないからシャッターを何度もきる。そんな高価な趣味ですよ。それを始めるくらい、姉のこと可愛かったんだと思う。


いいんじゃないのかなぁ、児ポの写真くらい。当時は別にどうも思わない人のほうが多かっただろうし。写真屋さんも気にしてなかっただろう。
それに気に入らなければ処分すればいいんだし。

そこに「在る」っていうこと。
どれだけの意味があるのかわかってないよな。
持つ人からすれば、持たざる者の羨望なんて絶対理解できないんだろうなぁ。


それは私もおんなじか。



そう思ってはいても、娘たちの写真はあまり撮ってないなぁ〜;
posted by とも太郎 at 13:02| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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